2014年3月21日金曜日

にいがた酒の陣2014 「酒楽の里あさひ山」潜入(?)レポート!!

みなさん、こんにちは!
冬の寒さもようやく落ち着き、春の訪れももうすぐそこに(^-^)
ただ、季節の変わり目、風邪を引きやすいので、体調には気をつけましょうね。

そんな春目前に迫った3月15・16日の2日間、新潟市朱鷺メッセにて
新潟清酒の祭典、「新潟淡麗 にいがた酒の陣2014」が開催されました~!!

新潟県内の各蔵元が一堂に介し、地酒王国新潟清酒をたっぷり(どっぷり)と堪能する新潟清酒ファンなら一度は行ってみたい夢のような(?)お祭り(^。^)y-.。o○

朱鷺メッセ入り口にズラリと並んだ各蔵元の酒樽。
これを見ただけでテンション上がった!!という方も多かったのでは?

えっ!にいがた酒の陣に行った事がない?そんな方へ向けてさらっとご紹介。

にいがた酒の陣は新潟県酒造組合の主催にて2004年から始まったイベントです。
2004年からですから今年が記念すべき第10回目だったんですね(*^_^*)

酒の陣のモデルはドイツの「オクトーバーフェスト」。ビールを愛するドイツの人々が自慢のビールとソーセージなどのドイツ料理と伴にみんなで楽しく味わう世界的なビールの祭典。(日本各地でもオクトーバーフェスト、開催されてますよね。)

にいがた酒の陣も新潟の気候風土の中で丹精こめて造られた新潟清酒と
四季折々の海の幸、山の幸を新潟ならではのおもてなしと伴に味わう新潟を代表するビッグイベントとなりました。

酒の陣チケットを購入し、会場で使用できるお猪口を手にすれば新潟県内約90の酒蔵と約500種類の日本酒を好きなだけ味わうことが出来ます(^◇^)

普段飲んだことのない酒蔵の日本酒の味わいに感動するもよし、日々愛飲している酒蔵の日本酒の良さを改めて感じるもよし。楽しみ方は人それぞれ。とにかくこんなに日本酒を味わえる機会はない!!

その酒の陣に当社は物販ブースにて今年が3度目(3年目)の出陣!!ということで、地酒ケーキや酒粕バームクーヘン、酒粕まんじゅうなど日本酒にまつわる食品の販売ならびに朝日山限定Tシャツなど酒グッズの販売を行いました~。

ブース名は昨年夏に蔵元「朝日酒造」の前にオープンした酒蔵のある里の物販店「酒楽の里あさひ山」です。

酒蔵のある里のエントランス写真と象徴する文字をバックに
ずらりと並ぶ日本酒まつわる商品の数々!!

酒楽の里あさひ山としては初参加、そして新しくデザインをリニューアルした商品も初お披露目という事で、参加スタッフ一同気合い十分でお客様をお待ちしておりました。↓

当社ブースの前で笑顔で写るスタッフのワンショット!!
商品のPRも忘れずに!

当日は朝の早い時間から長蛇の列!!みなさん、酒の陣を1年間待ちわびてたんだな~と感無量(?)の著者。列を待っている間も待ちきれないといったばかりの笑顔!いいですね~。

会場でいっぱい新潟清酒味わってきてくださ~い、そして帰りは「酒楽の里あさひ山」ブースへ遊びにきて下さいね~という思いで前半はじっくりと酒の陣の全貌を眺めておりました。

3月15日会場全体午前中の様子。すごい人・人!!
でもまだまだこれから。午後からは更に人・人・人~!!

酒の陣ではこの日だけ限定の日本酒を販売する酒蔵も多数あり、それをゲットするのも酒の陣の楽しみの一つですよね(^-^)

ちなみに蔵元「朝日酒造」はにいがた酒の陣限定ラベルの純米吟醸酒を発売。まさしく今だけ!!ゲット出来た人はラッキー(?)ちなみにこんなお酒です。

午後からになると赤ら顔でほろ酔い気分の酒の陣に参加された皆様が会場出口へここからが私たちの出番だっ!!ということでお土産「酒粕まんじゅう」や「かぐら南蛮味噌」、お酒のあとにお口の中をさっぱりと「酒粕あいす」ということでブースも大盛況でした(●^o^●)


お酒にまつわる様々な食の提案。
酒楽の里あさひ山におまかせください!!

そんなこんなで今年も大盛況に終わったにいがた酒の陣。ちなみに今年の来場者数は主催者の発表によると15日(土)が61,604名、16日(日)が38,221名で合わせて99,825名の新潟清酒ファンが来場されました(驚)約10万人!! 10万人集まるイベントといえば・・・なんだろ??アレかな~。


前日の準備から参加していた著者はもちろん、お仕事ということでお酒はまったっく飲めず!!(当たり前!!)楽しく日本酒を楽しむ参加された皆様のお顔を見ながら「いつかはプライベートで。」という思いを感じながら早3年・・。でもまた来年もやっぱりがんばります!!

こうなったら、みんな集まって新潟清酒と新潟B級グルメを味わう「ミニミニ酒の陣」の開催だ~!!集え、今こそ~!!もちろん、その日本酒の中心には「朝日酒造」の日本酒を(きまった!!)

スッキリと落ち着いた(?)所で・・・当日ブースにお立ち寄り頂いた皆様ありがとうございました~。そしてまた来年会いましょう~(^.^)/~~~

2014年2月16日日曜日

ほのかな灯りに照らされて・・・              『1日限りの日本酒バーSaRa』潜入リポート!!

みなさん、こんにちは~。

関東地方でも記録的な大雪を観測し、交通機関など様々な
影響も生じ、大変な1日となった平成26年2月15日の土曜日。

「雪はもうやだ~っ!!」なんて声も上げたくなるとは思いますが、
雪と伴にに育ち、慣れ親しんできた雪国新潟では雪を上手に楽しむ
ことも忘れてはおりません。

そして雪は時としていつもと違った表情を見せてくれます・・・。

そんな雪が降り積もる新潟県長岡市朝日、蔵元「朝日酒造」の前にある
「酒蔵のある里」施設(酒楽の里あさひ山、あさひ山蛍庵)にて
里の雪あかりイベントとして『1日限りの日本酒バーSaRa』が開催されました(^_^)v

普段、物販店・飲食店として皆様をお迎えしている酒蔵のある里施設全体を利用して朝日酒造のお酒を使用した限定カクテルと里山の素材を使用したこだわり料理をビュッフェスタイルで
お楽しみ頂くスペシャルなワンデイ!!

そしてゲストの皆様をお迎えするのは幻想的な雪灯篭の灯り・・。
蔵元「朝日酒造」の建物をバックに
しんしんと降る雪とともに照らされる雪灯篭の灯り。
施設エントランスロビー外にも多数の雪灯篭が。
当社社員がゲストの皆様への思いを込めて作った手作りの雪灯篭。
辺りがだんだんと暗くなってくるとより、雪灯篭の灯りが更に表情を変えていきます。

そして店内ではゲストの皆様に楽しんで頂く様々な催しを開催。
まず、物販店【酒楽の里あさひ山】では若手スタッフによる
日本酒カクテルをゲストの皆様にご提供させて頂きました~。

真剣な表情でカクテルを作るスタッフ。
 にごり酒のスパークリングやリンゴ酒など趣向を凝らしたカクテルを
ゲストの皆様へご提供させて頂き、普段とは違う日本酒の味わいを楽しんでおられました。
カクテルだけではなくもちろん
日本酒もお好きな銘柄をたっぷりと)^o^(

また飲食店舗【あさひ山蛍庵】ではスペシャルなお料理として
里山ビユッフェをご用意させて頂きました。

地場産のお漬物や採れたて野菜など里山ならではおもてなし料理の数々を
ゲストの皆様よりお選びいただき、お酒と伴に楽しんでいただきました。
もちろん、地元越路産のそば粉を使用した蛍庵自慢のそばもありました~!!

これがウワサ(?)の里山ビュッフェ!!
テーブルの上にずらりと並ぶ料理の数々。
料理の一つ。「蒸しじゃがいものバジルソース和え」美味しそ~。
普段はお客様をお出迎えするエントランスホールにもお席を設け、
ゲストの方より音楽演奏も披露して頂き、皆様笑顔で日本酒を楽しんでおられました。

ガラス張りの開放的なエントランスにて雪灯りと伴に
楽しむ日本酒はまた格別だったのではないでしょうか。
いたるところで思い思いのグラスを片手に。日本酒で乾杯!!

最後は日本酒や酒グッズなど豪華景品が当たるお楽しみ抽選会も開催され、無事に第1回目の日本酒バーSaRaをクローズとさせて頂きました。
ご参加頂いた皆様、ご来店誠にありがとうございました<m(__)m>

※今回、関東地方からお見えになられる予定のお客様が交通機関の影響で
残念ながらお越し頂く事が出来なかったのが、本当に残念でした。
また是非、次回のお越しをスタッフ一同心からお待ちしております。

今回のイベントはご好評につき、チケットは早々に完売御礼!(^^)!
「私も参加したかった~!」という方もおられるのではないかと思いますので、次回の開催もきっと・・・ではなく、間違いなくあることでしょう!!

そしてまた次なるイベントも近日開催!!
次回イベントに備え、またカメラの充電を満タンにして待つ担当者なのでした(^・^) (完)

2014年1月19日日曜日

2014年のイベントと供に。       朝日酒造 季節酒のご紹介 パート①

皆様、新年あけましておめでとうございます!
ブログの更新、大変ご無沙汰しておりました!

ちらほら「ブログもうやめたんですか?」などの声も寄せられておりましたが、いやいや!今年も不定期ではありますが日本酒に関する情報や当社の取り組みをブログ担当者の視点から書き連ねてまいりますので本年もどうかよろしくお願い致します。

さて、新年第1回目のテーマですが、「2014年のイベントと供に。朝日酒造 季節酒のご紹介!!」と題して今年行われる日本そして世界で行われるイベントや出来事とともに蔵元「朝日酒造」から発売される季節限定酒をご紹介して参ります。

では早速いきましょう!!かれこれもう1月半ば過ぎておりますので、1月のイベントについてはいきなりですが省略で・・(すいません。)

ということで1月朝日酒造の限定酒をさっそくご紹介。1月の限定酒といえば皆さんおなじみ年の初め元旦に絞られるとっても覚えやすいネーミングがナイスの「元旦しぼり」!!


躍動的な馬の絵がラベルに描かれた。年の初めに最適の一本!!
 
新春を祝うしぼりたてでフレッシュな豊かな味わいの生酒。蔵元近くにある朝日神社でお祓いをうけた絵馬がつき、通常の一升瓶の1,800mlよりちょっとお得に入った1,830ml入!

各店在庫も少なくなってきていると思いますのでお買い求めはお早めにどうぞ!!


そして2月。2月にはスポーツの大きなイベントがやってきますね、
そう!「ソチ冬季オリンピック」!!
フィギュアスケートやスキージャンプなど日本選手の活躍が期待される競技が盛りだくさん!!
(スノーボード競技などでは新潟県出身の選手も参加!ぜひ応援を!)

ちなみに、ソチってはどこにあるかご存知ですか?
ロシアという事はお分かりの方が多いと思いますが、詳しい場所まではという方もいるのではと思い少しご紹介。

ソチは広大なロシア大陸の中でもモスクワから南、黒海に沿いに位置する夏はリゾート地としても有名な場所です。日本からはモスクワを経由して飛行機で約13時間。もうすぐ、この場所で熱い戦いが始まります!!

また同じく2月にはランナーなら一度は走ってみたい(はず?)
「東京マラソン2014」も開催されます!(^^)!

弊社でもマラソン大会に度々参加しているランナーも応募したことことがあるとの事ですが、抽選の結果は残念ながら・・・。毎年の倍率は10倍近くとのことですので、なかなか狭き門。

いずれは朝日商事ランナーが走る日を夢見て、そして健康作りと美味しく朝日酒造の日本酒がこらからも楽しめるよう私達(だれ?)も走り続けます!!

そんな勢いがついたところで2月の朝日酒造の季節限定酒をご紹介。
春の足音・・・日本酒から感じてみませんか・・。そう「越州 桜日和」が登場です!!

春の桜を待ちわびて・・・2月に早くも登場です!!
 
軽やかな甘さと華やかな香り、酒米「千秋楽」がもつ、味のふくらみ。アルコール度数も通常の越州シリーズより1%抑えた13%で越州シリーズの中でも女性ファンが多い吟醸酒です。
ネーミングの通り花見酒に最適の一本ですよね~。

ん、女性に人気・・・・ってことは日本酒女子へのプレゼントや2月のバレンタインデーのお返しとして渡しても良いかも~(*^_^*) 

気になる方はさっそく要チェック!!ちょっとラッピングアレンジして渡したいなら蔵元「朝日酒造」の越州特別サイト「esshu.jp」に参考になるアイデアがあるかも??
 

そして3月。3月には新潟清酒ファンの一大イベント!!「新潟淡麗 にいがた酒の陣」が開催!! 今年は3月15(土)、16(日)の2日間。さっそくカレンダーにチェック!!

県内各蔵元が一堂に集まり、自慢の地酒を味わう新潟清酒ファンなら誰もが知っているビッグイベント!!もちろん蔵元「朝日酒造」も参加致しますよ~。

当社も昨年に引き続き、3度目の物販ブースにて出店となります!!(出店ブース名は「酒楽の里あさひ山」です。どうぞよろしくお願いします。)

先日、説明会がありましてブース場所などが発表されましたが、ちょうど会場出口正面付近が私たちのブースとなる予定です。新潟清酒をたっぷりと楽しみ、ほろ酔い気分で笑顔の皆様とお会いできることを今から楽しみにしております)^o^(

早くも待ちきれない酒の陣のある3月に発売されるの朝日酒造の限定酒は年3回出荷の第1弾!!朝日酒造が自信を持ってお届けする気品ある純米大吟醸「洗心」!

朝日酒造が渾身の思いを込めて醸した純米大吟醸。

契約栽培米「たかね錦」を28%まで磨きあげ、ゆっくりと熟成させたその味わいは可憐な女神のよう・・・。ハレの日や記念日などに是非一度味わって頂きたい一本です。

そんなこんなで今回も長々と書いてしまいましたので、まずは1月~3月まで。パート②は出来るだけ近いうちに(?)更新できればと。

ちなみに酒蔵の里施設(酒楽の里あさひ山、あさひ山蛍庵)でも近々イベントを開催予定だとか?冬の酒蔵の里でどんなイベントが開催されるのでしょうか)^o^(

内容わかり次第、朝日商事ホームページなどでもご紹介させて頂きます!!

今年もマイペースに更新させて頂きますのでどうぞよろしくお願い致します!!


2013年11月1日金曜日

秋の越路は「もみじ」、「ライトアップ」  そして酒蔵の里もイベント満載!!

みなさん、こんにちは。

 いよいよ11月に突入!今年もいよいよあと2か月。
「やっとか・・」、「いや~あっという間!!」など
様々な思いがあるかと思いますが、ゆく年を振り返り、
来る年に思いを馳せつつ日本酒、飲もうじゃありませんか!オー!

そんな(?)日本酒が育まれる酒蔵のある里周辺では
いよいよ秋の紅葉が見頃ですよ(*^_^*)
そう!越路の紅葉の名所といえばその名もズバリな「もみじ園」。

 地元の大地主の高橋家の別荘の庭園としてつくられたもみじ園は
約4千平方メートルの敷地内に、もみじだけでなく
山桜、カエデ類、ツツジなど多くの植物が植えられ、もっとも多く植えられているイロハカエデは京都から優れた品種を移植したものなのだそうです。

今では旧越路町が寄贈され、越路の人々から愛されている「もみじ園」。

そのもみじ園で紅葉の時期に行われているのが「紅葉ライトアップ」。
幻想的な光の中、もみじを眺めて何を思う・・・。

ちなみに「新潟三大紅葉ライトアップ」ってご存知ですか??
実はあるんですよ~。 日本三景とともに覚えておきましょう。

まずは越路からほど近い海の町、柏崎市にある「松雲山荘」。
お次は「お弥彦さま」でおなじみ、弥彦村にある「もみじ谷」。
そしてわれらが越路、酒蔵のある里から数分「もみじ園」。

どこもライトアップもとってもキレイ(^-^)ぜひ一度足を運んでみてください。

そんな「もみじ園」の昨年の様子がこちら↓↓↓


昨年の11月中旬頃のもみじ園


ん・・・むむむ・・・ライトアップじゃないじゃん!! すいません!!
ライトアップしたもみじ園は是非皆様にお越し頂き、ご鑑賞頂きたいと思っております。ライトアップは11月23日(土)まで。週末は混雑が予想されますので、ゆっくりと時間に余裕を持ってお越しください。

 ちなみにライトアップに合わせ、もみじ園脇にオープンする「もみじ茶屋」。地元の各店舗・企業が越路ならではの軽食やお土産の販売を行っております。

当社も毎年恒例、あったか~い甘酒や軽食の販売、物販販売を
行います。日程は11月9・10、16・17日の4日間オンリー!!
ぜひ遊びに来てくださいね(^◇^)。

そして酒蔵のある里では11月よりイベント強化月間(?)!!
紅葉と合わせ、様々なイベントが行われます。
そば打ちあり、芸術作品あり、プレゼントありの11月なのです。
イベントの詳しい詳細はこちらより。

そんな見所満載の越路、そして酒蔵のある里へぜひお越しください。

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もみじ園のライトアップはぜひお立ち寄り頂き、お楽しみ頂ければと思っておりますので、
今回は【番外編】ということで、先日10月27日に行われました松籟閣での貴重なライトアップを
お見せしちゃいます!!ではどうぞ~。


松籟閣玄関へ続く酒瓶の光の回廊




玄関に日本酒瓶の無数の灯りが照らされ・・・
 
 
 
 和紙を使ったこんなアート作品も。「蝶」かな。



普段と違う酒瓶の眺めも「いいね!」
 

いかがでしたか? えっ?これも今はもう見れないじゃん!!・・・すいません!!また来年開催を期待して。今年見れるのはそう!「もみじ園ライトアップ」!!見るなら・・・今でしょ~。(ベタですいません。)


2013年10月20日日曜日

【ながおか 里のあかり】イベント開催中!! 一足お先に・・。

みなさん、こんにちは。

10月1日の日本酒の日から幾日が過ぎ、
そしてあれやこれやとしているうちに忘年会。
日本酒を思う存分楽しめる(?)季節がきちゃいますね)^o^(

そんな日本酒を飲む機会がググッと増える季節を前に
飲むだけでない日本酒の楽しみ、見つけてみてはいかがですか?

只今、蔵元「朝日酒造」のある酒蔵のある里では
『ながおかの秋 里のあかり』イベントを開催しております。

朝日酒造の創立者の旧邸宅である国登録有形文化財である
「松籟閣(しょうらいかく」にて手漉き和紙にて風土に生きる
紙づくりを行う小国和紙と越路・川口・小国のクリエイターが
コラボしたアート作品を展示するイベント、それが「里のあかり」。

朝日酒造の酒瓶(久保田・越州など)で使用されている
和紙を手掛けている小国和紙が酒瓶と和紙そして現代アートを
融合させたインスタレーション(空間芸術)。

説明より実際に体験しちゃえ~!!
・・・ということでちょっとだけ見学させて頂きました!(^^)!

ちなみに松籟閣へは酒蔵のある里(酒楽の里あさひ山、あさひ山蛍庵)
施設より徒歩で約5分弱。朝日酒造の外観と越路の豊かな自然を眺めながら歩いていくとアッという間に到着~。
晴れた日の散策にはちょうどよい距離 ♪

作品展示は午前10時~午後4時まで。
見学は無料となっておりますので、ゆっくりとお楽しみ下さいませ。


















松籟閣に着くと正面玄関より作品がお出迎え。
伝統的な日本家屋にアールデコ(1910年~30年に西欧で流行した
装飾様式のこと)の意匠を用いた家屋内の至る所に作品が展示されております。


松籟閣入口より作品の世界が広がります・・。




















うす明かりの中、伝統の和紙と日本酒が織り成す幻想的な世界。




















和紙を使ったドレスなどの作品も展示。





















伝統のある松籟閣の至る所に作品が展示され、静寂と凛とした空気の中、
作品をじっくりと眺めているとふと日常を忘れタイムトリップ・・・。

この他にも長岡市の大学生と共同で作り上げた作品なども展示。
あとは実際に行ってみてのお楽しみ・・・ということで。


さて、アート作品を楽しむのと同時にお楽しみ頂きたいのが、
あさひ山蛍庵で期間限定で提供されている「里のあかり特別ランチ」。
地域の特産物や旬の食材を使ったイベント期間中だけの特別ランチです。


10月27日までのイベント期間限定ランチ。食べたい!!

















里のあかりイベント最終日、10月27日(日)松籟閣をまるごとライトアップ!!
 10月5日に行われたワークショップにて作られた酒あかりや和紙を使用したきんちゃく照明などと一緒に幻想的な灯りをお楽しみいただけます。

おもてなしのお茶が振る舞われ、鑑賞料金は300円。
先着30名様限定の非常に貴重ななライトアップ体験。
お問い合わせはこちらよりお早めにどうぞ。


また10月26日からは近隣のもみじの名所「もみじ園」のライトアップも始まり、幻想的な灯りの世界をダブルで楽しむ事ができます。

芸術の秋、食欲の秋、そして日本酒の秋(??)
まるごと楽しめる酒蔵の里へみんなでGO!!!



2013年10月13日日曜日

大変遅ればせながら・・・           「長岡酒の陣」参加のご報告です。

みなさん、こんにちは。

10月半ばも過ぎ、朝晩の寒さも一段と厳しくなり、
体が縮こまっていませんか?。

こんな時は適度な運動と秋の味覚を堪能、
そして日本酒飲みましょう~!!

そんなことで(?)今回のテーマは10月5日(土)に
新潟県長岡市にあるアオーレ長岡にて行われた

「うんめぇ酒にアオーレ 長岡酒の陣」

に参加致しましたので、ご報告させて頂ければと思います。

ん・・・酒の陣って「新潟酒の陣」じゃないの?
とおっしゃる方もいらっしゃるかと思いますが、
実は長岡でも「酒の陣」開催されているんですよ!!

地酒王国新潟の中でも17の蔵元が点在する長岡市。
蔵元「朝日酒造」をはじめ、馴染み深い酒蔵が多数集結しています。

そんな長岡市の酒蔵自慢の日本酒と長岡各地域自慢の酒肴(おつまみ)
を堪能できるイベントそれが「長岡酒の陣」なのであります。

長岡の酒蔵ってどんな所があるの?って方はチラシをチェック。

そんな長岡市酒蔵の日本酒を開放的なアオーレ長岡の空間で
「地酒・おつまみチケット」と引換に楽しむ事ができます。

ちなみに当社はおつまみブースにて朝日酒造の酒粕を
濃厚なクリームチーズに漬け込み、更にその上に新潟県妙高市
伝統調味料「かんずり」で漬け込んだ酒盗をトッピング、
更に爽やかな香りのセルフィーユ(フランス料理などにも使われるハーブです。)を添えた「酒肴の三重奏」を携え、
皆様のお越しを万全の態勢でお待ちしておりました。

その「酒粕クリームチーズ かんずり酒盗のせ」がこちらです。
酒粕クリームチーズ かんずり酒盗のせ
これがウワサ(?)の『酒粕クリームチーズ かんずり酒盗のせ』

500食限定でご用意させて頂いたのですが、おかげ様で早々に完売!!
なかには何度もブースに足を運んで頂くお客様もおり、ただただ感謝です!!
(当日味わうことが出来なかったお客様には改めてお詫び申し上げます。)

「酒粕クリームチーズ」は下記インターネットショップでもお買い求め頂けますのでこちらをご覧下さいませ↓↓↓

酒楽の里あさひ山ウェブショップ

当日は中々他の酒蔵ブースの様子を伺う事はできませんしたが、
もちろんどこも大盛況!!ご来場の皆様は気分よく長岡の地酒を味わっていらっしゃいました。

今回、初めて参加させて頂いたのですが、やっぱり空が見える
開放的なアオーレ長岡の空間で地酒を味わう!!
これが長岡酒の陣の一番の醍醐味ではないかと思っております。
あぁ~俺も飲みたかった~~。

ちなみに来年度の新潟酒の陣開催はオフィシャルページにて
先日発表されたばかり。

詳細はオフィシャルホームページをチェック↓↓↓

2014 新潟酒の陣オフィシャルサイトへ

新潟地酒ファンなら今からスケジュール空けましょう!!

新潟酒の陣はもちろんですが、「長岡酒の陣」もとっても魅力的!(^^)!
まだ「長岡酒の陣」の存在を知らない方が多いので、今がチャンス!(?)

新潟地酒ファンならこちらもチェックしましょう!!
(10月1日の「日本酒の日」に合わせて10月頃に開催される様です。)

さぁ、これから秋本番!!酒蔵のある里ではイベントも目白押し!!
秋の夜長は日本酒にどっぷり浸かってがんばるぞ~!!

※余談ですが・・当日の会場の様子やブースなどを撮影をしたのですが、
カメラの故障か撮影した画像が表示できなくなり、
今回は文章のみのでのご紹介となりましたm(__)m

とっても残念!ですが、来年参加した際は画像付で詳しくご報告させて頂ければと思っております。

2013年9月29日日曜日

10月1日は「日本酒の日」。       そこで「日本酒を楽しむマナー」について。

 みなさん、こんにちは。9月が終わり、もうすぐ10月のスタート。

酒蔵のある里でも落葉拾いが朝の恒例となり、キリッと澄んだ空気が
色鮮やかな紅葉の季節の訪れを日に日に感じさせます。

そんな10月の1日は実は「日本酒の日」。
何故に10月1日が日本酒の日かと申しますと・・・。

1、収穫された新米で新酒を造り始める時期であること。

2、 酒という文字が「酉」(とり)に由来し、十二支の10番目が
  「酉」であり、また「酉」の文字が酒壺の形をあらわす象形文字で、
   酒を意味すること。

など諸説色々とありますが・・・まずとっても覚えやすい日~(#^.^#)。

そんな事で10月1日は是非、日本酒を楽しんで頂き、
どんどん日本酒好きになっていただければと思う今日この頃。
(ちなみに10月1日は日本茶の日、コーヒーの日などでもあります。)

そんな日本酒の日を迎える中、チョット確認したいのが「日本酒のマナー」。

「もちろん、わかってるよ!!」っていう日本酒愛飲家の方へはご確認の為、「エッ、そうだったの!?」という日本酒初心者の方へぜひ知ってほしい知識として宴席での日本酒マナーなどについて今回は書いていきたいと思います。





◆マナー その壱 【お酒を注ぎ、注がれみんなハッピー!!】

まず、相手にお酒を注ぐ前に絶対NGなのは、盃がテーブルに置いた状態の相手にお酒を注ぐこと。(いわゆる置き酒。)必ず相手が手に持った状態で相手がお酒を楽しんでいる状態を確認しながら注いであげましょう。

 注ぐときは基本は相手の前から。(都合で後方から注がなければならないときは席の右側から注いであげて下さいね。)

お酌する方は徳利の胴部分を右手で持ち、左手は徳利の下側に軽く添える程度で。盃いっぱいに注いで相手が「おとっと!!」と言う前に、八分目を目安に注ぎましょう。

お酌をされる方は盃は右手に持って盃の底に左手の指を軽く添えるようにして両手で持つのが綺麗です。男性の場合は男らしく、盃を片手で持っても構いません。

もちろん、職場の上司や大切なお客様からお酌される場合は両手で持つのが基本です。

ちなみに日本酒瓶のままお酒を注ぐ場合は? 下の画像をチェック。↓↓↓




基本的には徳利と同じ要領で。日本酒を右手で持ち、左手をそっと添えて。ポイントは日本酒のラベルが相手に見えるようにラベル面を上にして注いであげる事。「この様なお酒をお注ぎしております。」という相手への真摯な気持ちが伝わります。

お酌する時は「どうぞ~。」と優しい一言も添えて。
そんな和やかな会話の中での宴席はごらんの通り、ハッピー!!


◆マナ- その弐 【宴も進み、話も弾む・・・その時に。】

お酒もほどよく進み、宴席が更に賑やかになってくると色々な方へ
お酌にまわって積り積もった色々な話(?)がしたくなるもの。

そんな時にもちょっとしたマナー。
「お酌をするお酒はお酌する方の席にあるお酒をお酌する」こと。
つまり、自分の席のお酒を持って行ってお酌しないということです。

これは自分の席のお酒はお隣の方など周りの方のお酒でもあり。
お酌する方が今、楽しんでいるお酒(銘柄)を注いであげるということ。
なのだそうです。

もちろん、宴席の状況により全てが当てはまる訳ではないとは思いますが、ちょっと知っておいても良いかもですね。




また、色々な方にお酌にまわりたいと言っても自分の席から遥か遠く離れた著者通称「長期遠征」に行くのも出来れば遠慮したいものですね。
自分の席のお隣の方や近くの方へお酌にまわるのが基本スマートです。

ちなみにお酌に来て頂いた方のお酌をご遠慮させて頂きたい場合の
上手な断り方は下記の通りです。

① 盃の上に手を差し出して「もう結構です」の一言を。
  (もちろん顔は満面の笑顔で!!)
② 盃を満杯の状態にしておく。
  (自分の体調と相談し、もったいないからと無理しないで~。)
③ 盃を逆さにして伏せておく。
  (こちらも笑顔で、そしてあくまでさりげなく・・。)

上記のような方を見つけたらそっと優しい眼差しで接してあげてくださいね♪♪

◆マナー その参 【これぞ大人!スマートなお酒の楽しみ方】

成人となって初めて楽しめる日本酒。せっかくだから大人らしくかっこよい(?)楽しみ方を知っておくのも何かと役に立つかも~)^o^(

まず当たり前「一気飲みは絶対ダメ」。当たり前です、やめましょう。
特に日本酒ははアルコール類の中でもアルコール度数が高い飲み物です。
一気にお酒を飲んで場を盛り上げようなんて事はしないように。

スマートな日本酒の楽しみ方は一気に飲み干すのではなく、そのお酒の香りを嗅ぎながら少量を口に含み、お酒の味わい口の中でしっかりと味わいましょう。

日本酒は提供される酒器や温度などによって複雑に味わいが変化します。
また日本酒とともに味わう様々な酒肴の味わいに奥行きを持たせます。
そんな楽しみ方は【じっくりとお酒に向き合う】からこそ。

そして一緒に食事や会話を楽しみながら間を置いて、またお酒を楽しむ。
これが長い時間日本酒を楽しむためのコツです。

そしてお酒の傍らには「和らぎ水」を忘れずに。
「新しいミネラルウォーター?」・・・ではありません。
お酒を上手に楽しむための必需品それが「和らぎ水」。




和らぎ水とは読んで字のごとく「お酒を和らげる水」。
お酒の合間に飲むことでお酒のアルコール分を下げ、酔いの速度がゆっくり進みます。「今日はとことん、飲むぞ~!!」なんて調子よく飲んで案の定二日酔い・・・。そんなことにならないためにもそっとお側にに和らぎ水を。

またお酒や食事の合間に和らぎ水を飲むことで、口の中をリフレッシュさせ、舌の感覚を鈍らせず、お酒や料理の味を鮮明にする効果もあるんですよ。

お酒にあまり強くない方との宴席で「すいません、和らぎ水くださ~いっ。」と真っ先に声を上げると「おっ、コイツわかってるね~。」なんてグッと評価が上がったりする・・・かも。

以上が簡単ではありますが、宴席などでの日本酒を楽しむマナーとなります。

「もっと日本酒のマナーを知りたい!」、「日本酒について色々教えて~!」という方は是非、当社各店舗へお越し頂き、スタッフへ遠慮なく質問しちゃって下さい。

日頃からお酒に携わっているスタッフならではのお酒の話も聞けちゃうかも(#^.^#)

さぁ、いよいよ日本酒の日!!朝日酒造の秋の季節酒も目白押しだ~!!
どんどん日本酒を飲むぞ~!!!オー!!(和らぎ水も忘れずに~!!)